中古ドメインの相場はいくら?無駄に高い中古ドメイン買ってしまわないためのポイントとは

SEO対策をおこないサイトを上位表示させる方法にはさまざまな方法があります。

それらのSEO対策をおこなうことでサイトの順位が上がるスピード感はそれぞれの施策によって異なりますが、その中でも特にスピード感が早い施策が、中古ドメインを使った施策です。

中古ドメインを使った施策は、その名の通り以前別のサイトに使用されていたドメインを取得し、そのドメインを使用してサイト運営をおこなう方法です。

以前運営されていたサイトの評価や被リンクをそのまま引き継ぐことができるため、新規ドメインに比べて順位がつきやすい傾向にあります。

ただしそんな中古ドメインにも、新規ドメインに比べて「価格が高い」というデメリットがあります。

そういった背景もあり、中古ドメインを購入するときに気になってくるのが中古ドメインの「相場」です。

そこでこの記事では、中古ドメインの相場について解説していきたいと思います。

中古ドメインの相場についてドメインを探すときの注意点などを交えつつ紹介していくので、中古ドメインでのSEO対策を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

中古ドメインの相場を目的別に解説

中古ドメインを使用する目的は一つではありません。

中古ドメインを使用する目的を大きく分けると、メインサイト用として使用される場合とサテライトサイト用として使用する場合とに分けることができます。

そして、メインサイト用として使用する中古ドメインとサテライトサイト用として使用するドメインとでは相場が異なってきます。

ここでは、目的別の中古ドメインの相場についてみていきたいと思います。

メインサイト用

メインサイト用に使用する中古ドメインとは、その名の通りメインで運営していくサイトに使用するタイプの中古ドメインです。

「メインサイト」と表現すると少しわかりにくくなりますが、通常通り運営していくサイトと考えてもらって問題ありません。

この場合、メインサイトで使用していく中古ドメインになるため、しっかりと吟味した上で選ばなくてはいけません。

要は質の高い中古ドメインを選ぶ必要があるということです。

そのため、必然的に中古ドメインの相場も上がります。

メインサイトに使用される中古ドメインの相場は、10,000円〜100,000円ほどが相場となっています。

サテライトサイト用

中古ドメインを使ってメインサイトを運営していく施策の他に中古ドメインが用いられるのが、サテライトサイトです。

サテライトサイト用の中古ドメインもある程度の質が求められますが、その質はメインサイト用の中古ドメインほど高くする必要はありません。

どちらかと言うと質より量が必要になってきます。

そのため、サテライトサイト用の中古ドメインの相場は2,000円〜10,000円ほどとなっています。

サテライトサイトとは

サテライトサイトという言葉を初めて聞くという方のために、サテライトサイトについても簡単に説明しておきたいと思います。

サテライトサイトというのはメインのサイトに被リンクを送り、メインサイトの評価を高めるために使用するサイトのことです。

被リンクはSEOの評価に大きな影響をあたえるため、その被リンクネットワークをサテライトサイトで自作してしまおうというわけです。

ただし、サテライトサイトは一つではあまり効果がないため、複数用意する必要が出てきます。

そのため、質より量が重要視される傾向にあるわけです。

どういったサイトで使用されていたドメインが高くなる傾向にあるのか

中古ドメインの価格はピンきりですが、どういったサイトで使用されていたドメインが高くなる傾向にあるのでしょうか?

中古ドメインの価格はドメインエイジ(ドメインの年齢)、そのドメインについている被リンクの数や被リンクの質によって決まります。

そしてより重要視されるのが被リンクの数や被リンクの質です。

そのため、被リンクがつきやすいサイトや質の高い被リンクがつきやすいサイトで使用されていた中古ドメインの価格の方が高くなる傾向にあります。

具体的な例をあげるとすると、

 官公庁や地方自治体のサイトで使用されていたドメイン
 企業のキャンペーンサイトなどで使用されていたドメイン
 公開予定の映画のサイトで使用されていたドメイン
 人気の店舗や話題の店舗として取り上げられたことのある店舗のサイトで使用されていたドメイン

などがあげられます。

これらのサイトは質の高い被リンクが貼られる傾向にありますし、SNSや個人のブログなどから多くの被リンクが貼られる傾向にあります。

そのため、必然的に中古ドメインの価格も高くなっていく傾向にあるわけです。

中古ドメインは高ければ高いほどいいドメインというわけではない

中古ドメインを選ぶ場合、高ければ高いほどいいドメインだと考える方がいますが、その考えで中古ドメインを購入するのは危険です。

中古ドメインは高ければ高いほどいいドメインというわけではないないので、実際に購入する際にはいくつか確認すべきポイントを確認し、それに見合った価格であれば購入するという形が一般的な中古ドメインの購入の流れになります。

そのため、価格で中古ドメインを選ぶようなことがないよう注意しましょう。

最低限知っておきたい良質な中古ドメインの探し方

中古ドメインを選ぶ場合いくつか確認すべきポイントがあると解説してきました。

そこでここからは、それらのポイントを踏まえつつ、最低限知っておきたい良質な中古ドメインの探し方について解説していきたいと思います。

ドメインエイジを確認する

中古ドメインを購入するときに確認すべきポイントの一つ目がドメインエイジです。

ドメインエイジというのはそのドメインが初めて取得されてから経過した期間のことで、そのドメインの年齢を表すものです。

単純にドメインエイジが古ければ古いほどいいというわけではありませんが、取得されて間もないドメインよりもある程度期間の経っているドメインの方が評価されやすい傾向にあるので、ドメインエイジについてもしっかりとチェックしておきましょう。

最低でも1年以上経過しているものを選んでおきたいところです。

ドメインエイジは、「SEOチェキ」というサイトで確認することができます。

SEOチェキ:http://seocheki.net/

過去にどういったサイトが運用されていたのかを確認する

中古ドメインを購入するときに確認するべき2つ目のポイントが、そのドメインで過去にどういったサイトが運営されていたのかについてです。

これはとても重要で、Googleからペナルティを受けるような内容のサイトが運営されていたドメインであれば、どれだけ高いドメインだったとしても購入するのは危険です。

また、アダルトサイトの運営にしようされていたドメインもおすすめできません。

そのドメインで過去にどういったサイトが運営されていたかについては、「Wayback Machine」というサイトで確認することができます。

Wayback Machine:https://archive.org/web/

被リンク状況を調べる

中古ドメインを購入する際に確認すべきポイントの3つ目が、被リンクの状況です。

被リンクはそのサイトの評価を高めるのに必要不可欠なものですが、重要なのは量よりも質です。

量が多くても質の低い被リンクは評価されませんし、ペナルティを受けているサイトからの被リンクは逆効果になる可能性もあります。

そのため、どういったサイトから被リンクが送られてきているのかについてもしっかりと確認しておく必要があるわけです。

被リンクの確認は、「Ahrefs」というツールで確認することができます。

有料ツールですが非常に便利なツールなので、ぜひ利用してみてください。

Ahrefs:https://ahrefs.com/ja/

まとめ

中古ドメインの相場について詳しく解説してきました。

今回紹介した相場はあくまでも相場なので、目安にする程度にしておいてください。

大事なのは価格ではなく、質です。

そのため、実際に中古ドメインを取得する際には今回紹介してきたポイントを確認しつつ取得するようにしましょう。

 


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インターネットビジネスに参入して14年間、SEOを基軸とした中古ドメインでのアフィリエイトが得意。また、脳科学と購買心理学を取入れたセールス手法やライティング手法に関しても情報発信している。趣味はゴルフとウクレレ。好きな食べ物は、カレーとカツオのたたき。